【 チリの地震 】
ニューヨーク留学時代、一番仲良しだったジェニーがチリのサンチアゴに住んでいるので、Facebookを通して安否を確認。 街はカオスらしいけれど、本人は無事みたい。 良かった。 すぐに確認できて。
【 谷崎潤一郎 】
「細雪」をどかんと読み終わったところ。 (分厚いので、夜ベッドで読むときに手が痛かった!) 昭和初期の阪神間モダニズムの象徴のようで、今住んでいる周辺が舞台になっていて興味深く読めたのでした。 関西弁で書かれているものだから、すっごく読むのに時間がかかってしまったけれど。。。
芦屋、岡本、夙川、神戸、丸の内、道玄坂、銀座、歌舞伎座・・・すべてが、生き生きと描かれていて、戦前の豊かな頃の日本のブルジョアの日常生活を知るのが愉しい。
モデルになった家が近所にあるらしいから、今度行ってみよう。 (谷崎潤一郎記念館というのは芦屋にあるらしい。こちらも訪ねてみようかな。)
そういえば、今朝の日経MJに関東と関西の「住みたい街」ランキングが出ていたけれど、関西では、1位 夙川、2位 岡本、3位 西宮北口、4位 芦屋川、5位 三ノ宮、6位 御影、7位 京都、8位 宝塚、9位 芦屋、10位 大阪。。。って、全てこの小説の舞台でした。 ほんとに全て。
そうそう、オリエンタルホテルもよく登場したけれど、このホテルもこの週末に三ノ宮の旧居留地に再オープンしたとか。 (震災で一度クローズしていたよう。)
【 文旦 】
立派な土佐の文旦をいただいて、本当に美味しかった。 もともと柑橘類好きだけれど、これはその中でもトップに君臨だね。 わざわざワックスがけしていないものをいただいたので、実を食べた後も、皮をお風呂に入れて香りを楽しんだり、文旦ピールの砂糖菓子を作ってみたり。
来年も戴けるかな・・・期待して待ってます(✿◡‿◡ฺ)
えぐみをとって、煮て、グラニュー糖をまぶして、天日干し、天日干し、天日干し!
【 BARNEYS NEW YORK 】
神戸店が出来ました。 ニューヨークでも横浜でも銀座でも、大好きな店だったので、なんだかほっとするー。 よくぞ出来てくれました。 そして、よくぞ大阪でなく、神戸に出来てくれました! ルイと一緒にお買物に行くのが楽しみ。 (ルイのものはバーニーズが多いので、こちらでよく「どこで買ったの~?赤ちゃん用もあるのねぇ~!」と声をかけられました。)
【 ルイ 】
7ヶ月になりました。 おもちゃで遊ぶようになって(新生児の頃にはオモチャにも何の関心もなかったからね)、目があうとニタ~と笑ったり両手両足をバタバタさせて喜びのおたけびをしたり(新生児の頃はボーっと宙を見ているだけで視線もあわないものです)、お風呂が大好き(大暴れ!)、寝返りコロコロ・・・とても人間らしくなってきました。 だいぶ手がかからない子だと思うのだけど、それは私が適当だからか? それとも年の功?